MENU

いびきと歯ぎしりをダブルで治す!


ここではいびき歯ぎしりを治す方法を
原因に合わせてまとめています。

 

 

いびきと歯ぎしりに悩む人口は
3000万人です。

 

いびきだけでの離婚率も上がっています。

 

さらに歯ぎしりも加わるとなると事態は深刻です。

 

いびきの原因

いびきの原因は

  • 肥満
  • 仰向けで寝ている
  • 鼻づまり(口呼吸)
  • 扁桃腺肥大
  • 顎が小さい
  • ホルモンバランス
  • アルコールの摂取
  • 睡眠薬、抗不安薬の服用
などです。

 

どの原因にも共通しているのが
舌が喉に落ちて気道をふさぐ
空気の渋滞です。
>>いびき応急処置グッズまとめ

 

歯ぎしりの原因

歯ぎしりの原因は

  • ストレス
  • 歯並び
  • 噛み合わせが悪い
  • アルコールの摂取
になります。

>>いびき応急処置グッズまとめ

 

いびきと歯ぎしり対策サプリメントランキング


いびきや歯ぎしり対策として
マウスピースや鼻腔拡張テープ、いびき枕などのグッズもあります。

 

ですが
どうしても一時的になってしまうため、専用サプリメントが登場しています。

 

※サプリメントは食品ですので依存性や副作用はありません。

 

ノー・スノーズ


【特徴】

  • 100%自然成分
  • アメリカ産日本未発売

【商品データ】
税込み1600円

 

【公式データ】
http://www.belle-vie.com/fs/bellevie/nosnorz

 

イビキノン

  • 活性化コエンザイム配合
  • 吸収率8倍

【商品データ】

  • 9000円(税抜き)
  • 送料無料

【公式サイト】
https://biopharma.co.jp/products/detail14.html

 

しずかなおやすみ


【特徴】

  • 活性化コエンザイム配合
  • 8倍の吸収力
  • 約70%が効果を実感

【商品データ】

  • 300名限定キャンペーン中
  • 送料無料

【公式サイト】
http://www.kaimin.com/

 

【鼻いびき】えぞ式すーすー茶

読者様の体験談


鼻炎持ちで動物みたいな音がするので
まいっていました。

 


胃腸が弱いのですがノンカフェインなので胃も痛くなりません。

 

 


あまりお茶お茶してないので飲みやすいですね。

 

いびきへの実感

1週間ほど続けてみたところ一緒に寝ていた妻に
「静かじゃね?」と言われたので効果に気づきました。

 

確かに鼻をかむ回数も減っている気がします。

 

もう少し続けてみようと思います。

 

えぞ式すーすー茶の詳細


【特徴】

  • お茶タイプ
  • 睡眠中の喉の乾燥対策
  • 老化によるいびき対策
  • ノンカフェイン

【商品データ】

  • 現在15%OFF中
  • 送料190円
  • 全額返金保証付き

 

【公式キャンペーンサイト】
https://www.susucha.jp/

 

 

サイレントナイト


【特徴】

  • 満足度94.8%
  • 主成分は還元型コエンザイムQの10
  • 喉筋力のサポート
  • リンゴ酸で気道のサポート
  • 副作用なし

【商品データ】

2480円(税込)キャンペーン中
送料無料
料金後払い手数料無料
コンビニ払いOK

 

【公式特別キャンペーンページ】
http://kenkouichiba.com/

 

サイレントナイトの体験談


いびきは高校の頃からひどくなってきました。

 

いびきが原因で恋人や妻と険悪になることは多いです。

 

いびき対策グッズはほとんど試したのですが
一時的な効果しか感じなかったのでいびきサプリを購入してみました。

 

 


リンゴ酸が主成分らしいので
ラムネっぽい味がします。

 

飲んでみた感想

 


粒は小さいので飲みにくい実感はないです。

 

 

風呂上がりに
スポーツ飲料で飲んでます。

 

変化を感じたのは1週間くらい

今のところ
副作用は全く感じでません。

 

はじめの1週間は夫婦でも
効かないね〜なんて言っていました。

 

ですが、8日目の朝
妻が「昨日はいびきかいてなかったよ?効いたんじゃない?」

 

と言ってきました。

 

自分ではよくわからないのですが
周りが言うのならばホントですよね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

 

【公式特別キャンペーンページ】
http://kenkouichiba.com/

 

いぶきの実


【特徴】

  • 医療関係者が作った日本初「いびき」と「歯ぎしり」サプリ
  • 2016年騒音ケアサプリメントランキング1位
  • 満足率91.3%
  • 定期コースでも、いつもで解約できる
  • 血液サラサラのえごま油も配合

【商品データ】

先着300名限定2490円(税込)
送料・支払手数料無料
返金保証つき
定期コースでも、1回目から解約OK

 

【公式キャンペーン】
>>http://www.fromcocoro.info/ibuki/

 

体験談


サイレントナイトも飲んでいますが
いぶきの実は歯ぎしりにも良いと聞いて試してみました。

 

いぶきの実の同梱物は、普通ですね。

 


感想が同梱されていたので読んでみたら
鼻いびきでも実感している方がいて驚き。

 

私は鼻いびきタイプではありませんが。

 


小さめの袋です。

 


無味無臭で
まったくニオイはありません。

 

少し大きいですね。
コーティングされているので飲みにくい感覚はありません。

 

食品なので、食べ合わせは何でもOKです。

 

実感

 

副作用的なものは感じていません。

 

妻いわく
こちらを飲んでいてもいびきはかかないようです。

 

歯ぎしりはたまにあるようですが、気がつかない程度になったそうです。

 

私自身も
確かに翌日の疲労感が違うと実感しています。

 

睡眠の質が良くなっているのかと思います。

 

 

いびきグッズや歯ぎしりグッズが面倒だと感じる人は
一度試しても良いかと思います。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【いぶきの実・300名限定公式キャンペーン】
>>http://www.fromcocoro.info/ibuki/300名

 

 

いびき原因に伴う簡単な対処方法


睡眠中のいびきは自分では気づきませんが、周りの人に多大な迷惑をかけてしまいます。

 

いびきを改善するためには、いびきの原因を特定し対策を講じることが必要になりますので、
いびき原因を1つ1つ説明し、それに伴う治し方も挙げてまいります。

 

肥満症

肥満症の人はいびきをかきやすい傾向があります。

 

肥満症の人は首周りの脂肪の影響で、標準的な体型の人よりも気道が狭くなっているからです。
気道が狭くなると睡眠中に息苦しくなるため、いびきをかくやすくなります。

 

肥満症でない場合も、運動不足などで二重あごになっている人は首周りの脂肪が多いので、いびきをかきやすいです。

 

肥満症の人や二重あごの人がいびきを改善するには痩せるしかありませんが、横向きに寝るようにするといびきをかきにくくなります。

 


横向きに寝てもいびきをかく場合は、マウスピースを装着して寝るのが効果的です。

 

マウスピースは歯科医院に相談すると、自分の歯型に合っているものを作ってもらえます。

 

鼻づまり

鼻づまりもいびきの原因です。

 

アレルギー性鼻炎などで鼻づまりの症状がある人はいびきをかきやすいです。

 

鼻が詰まっていると喉につながる空気の通り道が塞がってしまうことが、いびきの原因になります。

 

鼻づまりが原因のいびきは、鼻づまりの症状が改善されると自然に治ります。

 

鼻づまりを改善するには耳鼻科で治療を受けることが必要になりますが、
鼻づまりによるいびきを改善するためのサプリメントや健康茶、ナステントなどが販売されています。

ナステント

 

扁桃腺肥大

扁桃腺肥大の人は扁桃腺が喉を塞いでしまうため、いびきをかきやすいです。

 

扁桃腺が大きい原因は、生まれつきの体質、一過性のものではウイルスでの炎症などです。

 

通常は中学生頃から扁桃腺は小さくなりますが、扁桃腺肥大の人は大人になっても扁桃腺が小さくならず、いびきの原因になってしまいます。
扁桃腺肥大の人がいびきを改善するには、手術で扁桃腺を切除することが必要になります。

 

顎が小さい

顎が小さい人は顎が未発達で噛む力が弱く、顎の周りの筋肉が弱いため、いびきをかきやすいです。

 

顎が小さい人のいびき対策は、マウスピースの装着が有効です。
マウスピースを装着してもいびきが改善しない場合には、口腔外科で骨延長術の手術を受け、顎を大きくすることが必要になります。

 

女性ホルモンの減少

女性ホルモンの減少もいびきの原因になり、閉経で女性ホルモンが減少する更年期の女性はいびきをかきやすくなります。

 

女性ホルモンが減少するといびきをかきやすくなる理由は、女性ホルモンはオトガイ筋を緊張させる働きがあり、女性ホルモンが減少すると、オトガイ筋が緩んで気道が狭くなるためです。

 

女性ホルモンの減少が原因のいびきは、いびき体操をしてオトガイ筋を鍛えると改善します。

 

寝る前にアルコールを摂取

寝る前にアルコールを摂取することも、睡眠中のいびきの原因になります。

 

アルコールを摂取すると気持ちがリラックスして、筋肉が緩くなります。
首の周りの筋肉が緩くなると舌が喉の奥まで落ち込んでしまうため、舌が気道を塞いでしまいます。

 

気道が塞がると息苦しくなり、いびきをかくようになります。
アルコールの過剰摂取によるいびきは一過性のものですので、寝る前にアルコールを大量に摂取するのをやめると、いびきをかかなくなります。

 

睡眠薬の服用

不眠症の人が睡眠薬を服用すると眠れるようになりますが、睡眠薬を服用するといびきをかきやすくなります。

 

睡眠薬を服用するといびきをかく理由は、アルコールの過剰摂取と同様に首の周りの筋肉が緩んで、舌が気道を塞いでしまうためです。

 

ただし、いびきをかくのは筋肉弛緩効果の強いベンゾジアゼピン系の睡眠薬が多く、ロゼレム錠の睡眠薬は自然な眠りを誘発する為
服用してもいびきをかく事は少ないとされます。

いびきの治し方


効果的ないびきの治し方を個別に説明します。

 

ご自分のいびきにはどの方法が適しているのかよく検討した上で試していくのが良いと言えるでしょう。
>>いびき専用グッズもあります

 

横向きで眠る

まず、横向きで眠るのはいびきを軽減するのに効果的だとされています。

 

横向きで寝ることで舌が喉の奥を塞いでしまうことがなくなるために気道の空気の通り道が十分に確保されますのでいびきの解消になります。

 

横向きで眠るようにするいびき解消法は、自宅で何も用意しなくても簡単にできる方法ですが、最近ではいびき防止まくらなど横向きで寝るのに適したまくらなども数多く販売されていますのでそういった枕を使用するのも良いでしょう。

 

歯科医院でマウスピースを作成してもらいそれを就寝時に装着していびきを解消したり、CPAPと呼ばれる鼻マスクという医療器具をレンタルして使用するのも良いでしょう。

 

ただ、CPAPを使用する場合には医師の診断が必要ですので必ず医療機関に一度受診する必要があります。
診断によってレンタルすることができれば月額5000円程度で借りることができますのでいびきがひどくて悩んでいる場合には一度医療機関で相談してレンタルできるようにするのも良いかもしれません。

 

首周りの脂肪解消

首周りの脂肪解消は、いびきの軽減するのに良いとされている方法で自宅で簡単にできる方法から
エステサロンなどに通ったりする方法など様々あるので自分に適した方法で行うのが良いと言えるでしょう。

 

自宅で簡単にできる方法


表情筋やオトガイ筋、コウケイ筋や舌骨筋肉など首周りや顔周りを鍛える顔のエクササイズがおすすめです。

 

舌を左右上下に動かして表情筋やオトガイ筋を使うことで首周りの脂肪解消の他に小顔に慣れる効果も期待できます。

 

入浴時に、首周りにサランラップや蒸しタオルなどを巻いて温めて汗をかくようにして老廃物を除去するのも良いでしょう。

 

鼻呼吸にする

鼻呼吸にするのは、いびきの治し方としてメジャーな方法と言えます。

 

いびき防止テープは、口にテープを貼って口呼吸ではなく鼻呼吸をするように自然と導くだけでなく、鼻に貼ることで鼻の通りが良くなりいびきの解消にもつながります。

 

口に貼るタイプのいびき防止テープの類似品としては、
鼻の通りをアイテムとして有効なものはドラッグストアなどで市販で購入できる鼻腔拡張テープなどがおすすめと言えます。

 

わざわざ医療機関に通わなくてもすぐにお店で購入でき、20枚で500円程度と高くないのでいびきが軽度な人にもおすすめと言えるでしょう。

 

点鼻薬

鼻の通りを良くることで鼻呼吸にしていびきを解消するアイテムとして、点鼻薬も良いとされています。
鼻の粘膜に少量滴下することで鼻の粘膜を潤してくれますので鼻の通りが良くなって鼻呼吸をすることが可能となり、結果的にいびきの解消につながるのです。

 

高周波ラジオ波治療器

高周波ラジオ波治療器は、鼻詰まりの手術として一般的ですがいびきを直すのに効果的な方法でもあります。

 

高周波ラジオ波が粘膜を保持しながら鼻の組織にピンポイントで凝固することが可能で、アメリカでは非常にポピュラーな方法とされています。
保険治療が可能ですので、両方の鼻の粘膜を治療しても1万円前後で済むとされています。

 

オトガイ筋を鍛える

オトガイ筋を鍛えるのも、いびきの解消に有効な方法とされています。

 

オトガイ筋とは舌を支える筋肉のことですがこの筋肉が衰えてしまわないように舌を持ち上げて
左右に動かすなどの運動を繰り返すことでオトガイ筋が鍛えることで

 

気道における空気の通り道が十分に確保されることからいびきをかきにくくなるのです。

 

レーザー治療

レーザー治療は、正式には口蓋垂軟口蓋形成術と呼ばれており、喉の奥の咽頭を部分的に焼き切ったり空気の通り道を大きく確保していびきを出にくくする方法です。
日帰りで手術を行うことも可能であり、保険適用が可能なので3割負担で済むことから4万円前後で手術ができるとされています。

 

コブレーション

コブレーションとは、通常トリクロール酢酸やCO2レーザーの場合などの場合鼻の粘膜の表層だけを抄訳するのが一般的ですが、鼻の粘膜の内部を焼いていくことで効果的に鼻水を出にくくして鼻詰まりをなくしいびきを解消していくことにもつながるのです。

 

あいうべ体操

あいうべ体操とは、ただ四つの動作を繰り返すことでいびきを解消することができる方法とされています。
声は出さなくてよいですが、「あー」と大きく口を開き同じく「いー」と口を大きく横に広げます。

 

続けてう・べとそれぞれ口を大きく開ける動作を一日30セットを目安に毎日行っていくこと口呼吸から鼻呼吸へと移行して結果的にいびきの解消につながるとされているのです。

 

ポイントは、話す時よりも大げさに口を開けることが良いとされています。

 

 

このように、いびきの治し方には様々な方法がありますので、
まずは一度試してみて自分にはどの方法が向いているのか見極めていくのも一つの選択肢ですので試してみることをおすすめします。
>>>いびき専用グッズを見てみる

 

歯ぎしりの種類と原因


慢性的な頭痛や肩こりなどに悩まされていたり、
ものを食べた時に歯がしみるような知覚過敏に悩んでいるような人は、その原因が歯ぎしりからきている可能性も考えられます。

 

歯ぎしりの種類

ギリギリと嫌な音をたてる歯ぎしりですが、歯ぎしりには3つの種類があることをご存知でしょうか。

 

グラインディング

まずは歯ぎしりの中でももっとも多くの人に見られる歯ぎしりの種類がグラインディングと呼ばれるものです。グラインディングとは、上下の歯を強く噛んだ状態で、横に滑らせることを指します。ほとんどが眠っている時に引き起こされますが、起きている時にしている人もごくわずかですが見られます。ひどい歯ぎしりの人は周囲の人にも聞こえるほどの音がきこえます。実際には音のでない歯ぎしりをしている人もいるので、周囲には気付かない場合も多々あります。グラインディングとはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、日曜大工で使うグラインダーという工具と同じような動きをします。この工具はかたい砥石などを回転させることで、ものを切ったり削ったり磨いたりする機械です。これと同じような動きをするために、歯がすり減っていってしまうのです。

クレンチング

二つ目の歯ぎしりの種類はクレンチングというものです。クレンチングとは、食いしばりや噛み締めと表されることもあります。上下の歯を強い力でかみしめます。横に擦り合わせることはないので音がせず気が付きにくいですが、クレンチングをしている人はかみしめることで、頬に力が入り、頬が膨らんで見えることがあります。

タッピング

最後にタッピングがあげられます。タッピングとは、上下の歯をカチカチと噛み合わせるものです。歯ぎしりとしては比較的頻度の低いタイプといえます。タッピングとは英語で、軽く叩く、コツコツ音をたてるという意味を持っています。

 

これら三つの歯ぎしりのうち、ひとつだけではなく二つ、三つと重なって起こる場合もあります。

 

それではこれらの歯ぎしりはなぜ引き起こされてしまうのでしょうか。

 

歯ぎしり原因

ストレス

歯ぎしりはまだ解明されていませんが、その多くはストレスによるものだと言われています。

 

日々の生活の中で、どんなに気を付けていてもストレスは溜まっていくものです。
日々の生活の中で溜まっていくストレスを、趣味や運動などで上手に発散できればよいのですが、うまく発散できな場合もあります。

 

ストレスを発散できなくなると、体がどうにかしてストレスを発散させようとします。
その結果、歯ぎしりとなってあらわれるということになります。

 

ストレスの原因がなんとなくわかるのであれば、その原因を取り除くようにしたり、ストレスを溜めない生活を心掛ける必要があります。

 

歯ぎしりは無意識でやってしまうことですが、歯を噛み合わせないように普段から意識しておくことでそれを習慣にできたり、
口のまわりや頬の筋肉をマッサージして和らげることもよいといえます。

 

噛み合わせ

歯ぎしりの大きな原因とされているのが噛み合わせの問題です。

 

噛み合わせが悪くなると、顎の筋肉の発達のバランスが悪くなり、歯ぎしりを引き起こすこともあるのです。
噛み合わせが原因である場合には、歯医者に相談する必要があります。

 

顎関節症

顎関節症が歯ぎしりと大きく関わりがあると言われています。
顎関節症が歯ぎしりを引き起こすこともあり、反対に歯ぎしりが顎関節症を招くこともあります。

 

お酒や喫煙

アルコールやニコチンが歯ぎしりを引き起こしやすくなるとも言われています。

 

飲酒や喫煙を控えてみるのもよいでしょう。また逆流性食道炎の治療を行うことで、歯ぎしりもなくなったという事例も報告されています。
逆流性食道炎の可能性がある人は、早めに病院を受診するとよいでしょう。

 

歯ぎしりの症状


良くない現象という認識が広まる中で、軽視されやすい歯ぎしり症状を説明します。
歯ぎしりは上下の歯と歯が擦れて音が発生している現象を指します。

 

歯ぎしりが起きている時はギリギリといった音が聞こえる時がありますが、この大きく擦れる音は歯ぎしりと共に強い食いしばりも起きているため、歯がすり減りやすくなります。歯ぎしり音の中にはギリギリではなく、カチカチと小刻みに震えるように歯と歯が当たっている場合もあります。

 

歯がすり減ると歯を構成している組織が浸食されるので、歯がしみる症状が現れるようになります。
すり減りがさらに進むと、知覚過敏になったり虫歯を招きます。

 

強い食いしばりは歯だけでなく、歯肉にも負担をかけます。また、顔の骨と筋肉にも多少の負担がかかります。歯ぎしりをすることが多いほど筋肉疲労が起きやすくなるので、身に覚えのない疲労感を感じることもあります。疲労感と歯がしみるようになった状態が同時期頃に現れたら、疲労感の原因は歯ぎしりの可能性も疑われます。

 

歯がすり減り続けると、かみ合わせにも支障が現れ始めます。そうすると顔の骨のズレが生じてくるため、骨格のバランスが崩れて肩凝りや頭痛を引き起こすとされます。他に、耳にも影響することもあります。耳鳴りや聴力の低下、めまいや首の痛みといった症状が現れることがあるといわれています。

 

睡眠中に起きやすい歯ぎしりですが睡眠というのは心身を休めるために行うことなので、睡眠中に体へ負担をかける歯ぎしりが行われていると、体は正常な休息及び疲労回復が果たせなくなります。

 

歯ぎしりの症状といったら睡眠中に歯が鳴る・歯が痛くなる・歯がすり減るという情報がよく知られていますが、頭や肩などの痛み・耳の違和感・疲労感・不調感などにも関係しています。原因はよく分からないけど歯の痛みと肩から上の不調感又は違和感があったら、歯科に行って歯の状態を診てもらうことをおすすめします。

 

歯ぎしりの治し方

歯ぎしりと聞くと睡眠の邪魔になる嫌な音を出すこと程度と思っている方が多いかもしれません。
実は誰でも無意識にしています。

 

特に痛みなどがあるわけではなので自覚することは難しいので知らないだけかもしれません。

 

歯ぎしりをすることで頭痛や肩こりの原因になると言われています。
歯ぎしりを治すことで今まで悩んでいた体の変調が治るかもしれません。

 

歯ぎしりの対応は治療方法というよりは、対処方法になります。
歯ぎしりの悪影響として歯の磨耗や顎関節への過負荷などがあります。
それを防ぐことを第一に考えて、その対応の間に原因の除去をすると言う方法です。

 

 

治し方としては緩衝物を利用することや薬物を利用すること、歯科医院で対応してもらうことなどがあります。
ここでは歯ぎしり治し方を個別説明します

 

スプリント療法とスポーツ用マウスピース

緩衝物を使うもの方法としてスプリント療法とスポーツ用マウスピースがあります。

 

スプリント療法とは

プラスチック製の板を成形したマウスピースを、歯の片側、一般的に上側に装着する方法です。
成形時には噛み合わせをしっかりと合わせておきます。
マウスピースが歯ぎしりによる歯の磨耗を防ぎ、上下の歯が直接当たることによる顎への負担を軽減します。
磨耗によって定期的な交換が必要になります。

 

スポーツ用マウスピースとは

ゴムのような緩衝材を歯に被せることで負担を低減させます。
主にスポーツをする時の外傷予防として使われますが、同じように歯を守るために使われます。
スプリント療法と異なり弾力性のある素材を用いるためマウスピース自体の劣化が激しいことや噛む力がどんどん強くなるおそれがあることが懸念されます。

 

薬物療法

薬物療法では噛む力を弱めます。
鎮静剤などに使われるジアゼパムは筋弛緩作用があります。

 

また、メトカルバモールは中枢性骨格筋弛緩剤で骨格筋の緊張やけいれんを鎮める効果があります。
これらの薬物の効果によってあごの筋肉を弛緩させて噛む力を弱めます。

 

 

結果として歯ぎしりができない状態にすると言うものです。
どちらも神経系の副作用が確認されているため継続して利用することはできません。

 

歯ぎしりによる悪影響を一時的にも緩和させたい時に使われます。

 

噛み合わせ治療

噛み合わせ治療とは、歯ぎしりの影響を最小限に食い止める治療方法です。
人の歯の表面は複雑な隆起で形成されています。

 

上の歯と下の歯が当たった時に隆起の当たり具合で力が集中してしまう部分があります。
その状態で歯ぎしりをすると、一点に過度の力がかかりその歯の周辺に影響を与えます。

 

人の顎は基本的に上顎が固定で、下の歯が可動するようになっています。
そのため負荷は上顎に強くかかります。

 

つまり歯にかかった負荷はそのまま顔の上部にある頭部に影響を与えることも考えられます。

 

噛み合わせを調整して、できる限り均等に全ての歯で噛む力を受けるようにすれば上顎にかかる負荷を全体に分散することができます。
歯科医院で細かく調整してもらう必要がりあります。
一度調整しても、日々の生活でずれていくため定期的な調整が必要です。

 

家でできる歯ぎしり対策

家でできる歯ぎしり対策とは、覚醒時と睡眠時に分けられます。

 

覚醒時の歯ぎしり対策

覚醒時には、ストレスの除去が主になります。
心因的なものが大きな割合を占めるため、原因を除去し、リラックスできる環境を整えることです。
また、過度の飲酒は悪影響にしかならないので、控えた方がいいでしょう。

 

そのほかに噛む力を弱めることも効果的です。
噛む力が強くなればなるほど、影響は強くなります。

 

食事をするために必要最低限の力以外はいらないはずです。
普段から瞬間的に強く噛むような行為を控えます。

 

咀嚼は左右均等に行い片荷重にならないようにします。
咀嚼の回数を増やして、一回の噛む力を少なくすることも効果的です。

 

あとはできる限り噛むと言う行為を減らすことです。
生活の中で気がつかないうちに歯を食いしばっていることがあります。
気がついたら力を抜いて、軽く顎を動かしましょう。

 

睡眠時の歯ぎしり対策

就寝中にストレスが原因で起こるため、寝る前にすることも重要です。
寝る寸前まで紫外線を目に入れていると落ち着いた状態にはなりません。

 

少なくても30分ぐらい前には、照明を少し落として電球のようなあったかみのある状態にしておきます。
特に目から入る情報は睡眠に影響を与えるので、家族と話したり、楽しことを考えたりしてリラックスできる環境づくりが大切です。

 

睡眠中は無意識下のためコントロールすることができません。
できることと言えば寝る姿勢です。

 

枕が高いと顎が引けて常に歯が当たっている状態になります。
場合によっては、枕をなくして、そのまま寝るのも効果を期待できます。

 

枕が低くなると自然と口が開いた状態になりかみ合うことが少なくなります。
あとはうつ伏せや横向きに寝ないようにすることです。

 

注意してできることではないので、寝る時に注意する程度ですが少しでも負荷をかけないと言う意味ではやらないよりは良いと思います。

更新履歴