MENU

寝相が悪すぎてツラい。。。


寝相が悪すぎる原因は、様々な理由で睡眠環境が整っていないために、良質な睡眠が取れていないという事です。

寝相を良くする方法

まずは睡眠環境を整える事が重要です。

 

良好な睡眠を阻害する原因を取り除く事が基本。
脳や体が、しっかり休んでいないと、目覚めた時に、疲労感があったりします。

枕が合っていない


↑クリックで動画再生されます。

 

まず、枕が合っていない可能性が考えられます。
枕が合わない事で、体が落ち着かず、落ち着く体制を体が捜そうとして動くのです。

 

原因としては、高さが合っていない事が一番考えられます。
枕の高さは普通、3〜4pあればいいでしょう。体格のいい人なら4〜5p、小柄な方なら2.5〜3pを目安にして下さい。

 

枕を選ぶ時は、寝具店等で、実際に計測し、寝心地を確かめてから購入するのがお勧めです。
また、枕の中身が偏ったりへたったりしない物を選ぶのも大事です。

 

マットレスの固さも大切です。
マットレスの沈み方によって枕の高さも変える必要があります。

 

まずは高さの調整がしやすい枕を選ぶのが良いでしょう。

寝室の室温


睡眠環境も大事でしょう。

 

寝室の室温は

  • 冬は18℃位
  • 夏は26〜28℃

で、湿度は50%位が理想です。

 

特に、冬など湿度が低いと、喉が渇き、咳が出たりしていては、安眠できませんので、
枕元に飲む水を置くなどの対策も、場合に応じて良いでしょう。

 

暑さ寒さ、渇きで体が休まらないのも、寝相が悪くなる原因になります。

寝室の暗さや静けさ

意外に注意されていないのが、寝室の暗さや静けさです。

 

耳は寝ていても音を聞き続けて脳に信号を送っていますし、目も瞼を通して光を感じているので、休まりません。
出来るだけ、寝室は暗く、テレビの音が聞こえたりしない環境を意識して作ることが必要でしょう。

就寝直前まで何をしているか?


そして、最も良くないのが、就寝直前までテレビを見ていたり、パソコンでインターネットを見ていたり、ゲームをしていたりする事です。

 

これでは目や脳が、強い刺激を感じ続け、興奮状態からなかなか抜けられず、すんなり良い睡眠に入れない事になります。

 

就寝前は、少しの時間、睡眠のための準備時間として、テレビ等は控えるようにすると良いでしょう。

 

あとは就寝時間を決め、規則正しく生活する事も大事です。
体の生活リズムが整って来ると、すんなり睡眠に入れますし、睡眠時間が確保出来ていれば、体も休まるでしょう。

 

この様な注意点を改善していけば、良い睡眠を得られるでしょうし、良い睡眠を得られると、必要な寝返り以上には、寝相が悪くなる事は概ね無いでしょう。
良い睡眠を得られていないSOSが寝相の悪さに現れていると考えられるからです。